目標達成

走り幅跳び 現状把握について

こんにちは、へいです。

早速ですが、現状把握に取り組んでいきたいと思います。
参考にするのはこの本です。

現状把握といっても、何の現状を把握する必要があります。
走り幅跳びに対する現状把握?
走り幅跳びに関係する要素に分けてみることにしました。

現状把握する項目

現状把握する項目は、走り幅跳びに関する要素を分解することで出すことにしました。

まずは、ブレストです。
関係しそうなものを出してみる。
紙を用意して、いろいろなものを書き出してみる。
整理したり統合したりする。
今はいらない要素だったりというのも出てきますが、
書いた後で消していきます。
そんな作業を繰り返していたら、7つの項目にまとめることができました。

筋力 身体を動かす上で基本になるもの
ジャンプ力 身体が浮かせるためのもの
走力 身体を速く動かすかめのもの
柔軟性 動きの広がりや怪我防止のもの
知識 技術の基本になるもの
フォーム 動きの型
精神 すべての行動の根幹になるもの

書き出してみるとごく当り前のことですが、とても重要なことだと改めて思います。7項目あります。一つづつ丁寧に考えていくことで、目標設定や方法論につながるものにすることができます。

現状把握をする

筋力

今は毎朝筋トレしているので、ふつうの筋力はある。腕立て、腹筋、背筋、スクワット。学生時代、ベンチプレスで70kgとか挙げてたけど、今は無理。体感トレーニングは高校時代はしなかったから比較はできない。むしろ今のほうが良いかしれない。脚の筋肉は明らかに弱い

ジャンプ力

現状、ジャンプ力は不明。がんばって跳んでみると膝と腰が痛くなる。高校時代は、トッパーの高さでハードル10台を連続で飛び越えていた。バウンディングもそこそこできてた。上と横のジャンプ力強化は、幅跳びの踏切の大切な要素。強化しないと行けないところ。

走力

現状、100メートル13秒切るくらい。高校時代は、11秒5くらいだから、1秒半遅い。スピードがたりない。また、普段から走っていないので安定せず、コンディションにより走りが大きく左右する。さらに、走るたびに歩幅が変わるので踏切が合わない。助走合わせても合わない。

柔軟性

現役時代から固かった。当時は毎日練習してたから運動するための最低限の柔軟性はあったけど、立位体前屈は±0cm。今はさらに固く、立位体前屈は-30cm。身体の可動域に影響する柔軟性は記録に影響しそう。特に固すぎるのは動きに制限がかかるからよくない。改善が必要。

知識

走り幅跳びについて勉強したことはない。早く走って、高く跳ぶしか教わっていない。踏切、空中姿勢、着地どれをとっても、理論的に答えられることは何もない。これで走り幅跳びをやっていたわけだ。知識ゼロ。伸びしろがあると考えよう。

フォーム

大学生以来は正直まともに走っていないから、フォームについては何も考えていないに等しい。自分ではそれなりに走れているつもり。実際のところどうかわからない。股関節が非常に硬くなっているから、動きは小さいと思われる。実情はわからない。

精神

仕事と家事とボランティア等で忙しい。一方で、陸上で昔のように走れるようになりたいという想いが持てている。日々生活が前向きに取り組めている。陸上については、考えるランクが低いほうというのが実情。

現状把握まとめ

このように、各項目について、現在の自分の状況についてまとめてみました。項目ごとに考えてみると、目標を達成するためには様々な手段があるだろうと考えることができます。

何か一つだけを伸ばすより、全体を考えて底上げしていくのがよいのではないかと、今まで見えていなかったものが見えてきたかと思います。

私自身、いままでぼんやりと記録向上を目指していましたが、やれることが少しはっきりしてきたように思います。

現状把握は、時間が経つと、振り返って見直してが必要になるのだと思います。完成されたものではなく、まず、やってみる。大切なことです。

それでは、次回からは理想把握に進んでいきたいと思います。