こんにちは、へいです。
走り幅跳びの目標達成シリーズが始まります。
今回は、1回目の記事です。
この本に沿って、すすめていきたいと思います。
私は、この本の作者とは全く関係ありません。
ですが、とても良い本だと思っています。
実践しようとしているので、このようにリンクを貼ってます。
この本によると、大事なことは、目標達成のために正しいプロセスと考え方をするということです。それをざっくりまとめてしまうと、現状把握、理想把握、方法論でまとめられます。
走り幅跳びについては、この3点をまとめていきたいと思います。
現状把握、理想把握、方法論について考える。
私の取り組もうとしている走り幅跳びについて、現状と理想と方法について考えていきます。
現状把握
現状把握とは、素直に自分の実力を把握するということです。
走り幅跳びで記録を目指したいと言っていますが、陸上の練習時間がほとんどとれていません。
また、学生時代に走り幅跳びをやっていたというただけで、今はその惰性でできるつもりになっているだけで、現時点でどの程度できるのかわかりません。
そうした不確定な部分を明確にしていくという作業になります。
理想把握
理想把握とは、どうなりたいかという目標設定とそれに応じた適切な理想像を把握することです。
走り幅跳びで記録を目指すといっていますが、世界記録を狙うなんていう目標をたてることは何の意味のないことです。僕の実力にあった目標設定を考えます。ここで大事なことは、時間軸を考えることだそうです。何か月後、何年後にこうなっているという理想はしっかりと建てます。
方法論
方法論とは、把握できた現状と達成したい理想から、どのような方法をとれば達成するか考えることです。
忙しい社会人をやっておりますので、本当に練習時間が取れません。練習時間がとれないなかで、どのような方法をとれば、目標に向かって成長できるのか。時間をしっかりと考えながら、着実に目標に近づくための方法論を考えます。
まとめ
上記に記載した3つの視点について、自分に当てはまるものを探していきたいと思います。
目標達成のため、頑張っていきたいと思います。