目標達成

目標達成 走り幅跳び編

こんにちは、へいです。

目標達成シリーズを始めてみました。

第一弾は走り幅跳びです。

走り幅跳びは、陸上競技の種目の一つです。30メートルくらいの助走を走って、踏切の位置でジャンプして、距離を競う競技です。とてもシンプルです。ですが、奥が深い競技です。

走り幅跳びは、高校生のときに陸上部で取り組んでいました。当時は、110mHと400mHが専門種目でしたので、走り幅跳びはほとんど練習していません。それでも、100mHと共通するところもあってか比較的うまく跳べ、練習の最後に何本か練習で飛ぶということをやっていました。おかげで、試合には出させてもらっていました。県大会への出場は果たしました。

翻って現代。社会人になり、再び陸上競技を楽しみたいと思ってマスターズ陸上を始めました。しかし、110mHや400mHは当然ですが、走れません。100mなどは適当に走っても完走することはできますが、ハードル競技については、しっかり練習していないとハードル1台すら飛び越えることはできません。だから、ハードル種目はあきらめました。そして、自分にできる競技を考えたときにでてきたのが、走り幅跳びだったというわけです。

走り幅跳びでマスターズ陸上に出ました。すでに3回ほど出場してます。高校時代に使っていた陸上のスパイクを久しぶりひっぱりだしてきて、競技場に行く。高校時代にこんな流れでアップしたなと思いながら、準備する。そして試合に出場。とても楽しかった。助走も足合わせも、合わせたはずなのに、あってない。そんな不安定な試合でしたが、ジャンプした感覚は当時と同じように気持ちの良いものでした。クラスのレベルもそんなに高くなかったので、出場した3回はいずれもクラス優勝しました。

走り幅跳びですが、そこそこ跳べるということが分かりました。そこそこ飛べて、そこそこいい順位が残せて、そこそこ満足感を味わえる。そこそこ楽しむにはちょうどいい感じです。でも、あるとき思いました。全日本マスターズ陸上選手権で上位になれたら面白いだろうな。陸上を本気で取り組めているのが名実ともに示せるだろうなと。意識が変わりました。

そんな思いを持ちましたが、そんなに気持ちというのは早く変わりません。ましてや行動を変えるのは、簡単なことではありません。何もしないまま月日は流れていきました。

そんなある日、ある本に出合いました。読書が趣味でしたので、毎月たくさんの本を読みます。そんななか、この本に引っ掛かりました。

東大式 目標達成思考 「努力がすべて」という思い込みを捨て、「目標必達」をかなえる手帳術

この本に出会って考え方が変わりました。目標は達成できるのだと。

ただそのためのプロセスが分かっていなかったのだと。

走り幅跳びの目標を、ただの目標にしないことにしました。

達成するための目標にすることにしました。

 

目標達成シリーズ、走り幅跳び編を始めます。